横浜市の鳥の巣についてお困りの方へ

こんにちは!ビートシステム事務員です。

桜の開花も進み暖かくなってきましたね。
さて本格的な春になり、そろそろ弊社も鳥の巣についての相談が多くなってくる時期でもあります。

ヒナの巣立後の消毒

多くは戸袋の中に巣を作られてしまった方からの依頼で、「鳥達が騒がしいのでヒナ達をどこかへ移動させて欲しい」
つまり取り除いて欲しいといったものですが、ヒナ達を別の場所に移すということは、ほぼヒナ達の死を意味します。。
鳥類はカラスを含め保護動物である故に役所への申請も必要ですし、ヒナの育成は長くても精々1ヶ月程度です。たったのひと月です。長い目で見ればほんの少しだけ我慢して、巣立った後に戸袋の穴を塞ぐことをお勧めしています。
弊社としてもあえて本来害をなさない、命あるものを無駄に殺生したくはありません。

ただヒナが巣立った後にも巣の残骸は育成時のヒナの羽毛で媒介したダニの温床になってしまっていたりします。
写真の通り、親鳥は戸袋の中に「これでもか!」というくらい藁や枝など多くの材料を詰め込みます。
その後の搔き出し殺菌消毒は戸袋の中故に殆どのケースが閉所にあたりますし、手を差し込んでの枯れ草や羽毛、鳥の糞の搔き出しは重労働になり、その手間代ももちろん有償のものなので、そんな事態になる前に日々の気配などの点検で早めに発見して対処していく方が望ましいと言えます。
残骸がそんなに気にならないレベルであれば、その閉所空間に市販のゴキブリ駆除用スプレーをしっかり噴霧するだけでも効果があります。
それでもどうしても除去が必要な場合は弊社にご相談下さい!

 

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