横浜市の鳥の巣撤去・戸袋清掃|巣立ち後のダニ対策ならビートシステム

こんにちは!横浜市の害虫駆除、殺菌消毒ならお任せ!のビートシステムです。

2階の雨戸の戸袋に鳥の巣が…意外と多い被害事例

今回は最近多いのですが、3月くらいの鳥の巣立ち後の巣の清掃についてのお話です。

実際はまだ雛がいる状態から、「声がうるさいので鳥を撤去して欲しい」という依頼が多いです。。しかしながら撤去=鳥の死を意味することになります。。また鳥類を処分することは法律上出来ないですし、やはり弊社も本来は無駄に殺生はしたくはないんです。。

なので、皆さんには「あともう少しで巣立つ筈なので、お待ち頂けますか?その後清掃と消毒をしましょう」とお伝えさせて頂いております。

2階の閉めっぱなしの雨戸、空の戸袋の中に鳥が巣を作っており巣立ったのでSさんより巣の除去をお願いしたいとのご依頼がありました。現場確認すると、狭い隙間に、こんもりとした巣がありました。雨戸の開閉にも支障が出てますし、なんといっても鳥独特の臭いを感じます。

  • 雨戸の開閉に支障が出ている
  • 鳥特有の強い臭いが発生
  • 糞や羽毛が大量に堆積

という状態でした。

鳥の巣には「トリサシダニ」がほぼ確実に潜んでいます

鳥の巣には、トリサシダニという寄生ダニが高確率で生息しています。刺されると

  • 激しいかゆみ
  • 赤い発疹
  • 数日〜1週間以上続く症状

になることも珍しくありません。

巣を取り除くのにガラス戸・網戸・雨戸と順番に外し、戸袋の中に薬剤を噴霧してから、かき出しを行います。この清掃作業を初見で行う人はトリサシダニに噛まれて皮膚科のお世話になるのが普通で、筆者も初めての時は、痒い思いを体験しました。それ以降は手順を守り、刺されなくなりました。

取り除いた巣の一部です。45ℓのゴミ袋に半分くらいの量が入っていました。ダニは小さいのでもちろん見えません。

作業内容としてはあくまで清掃なので、どなたでもご自身で出来ると思います。とはいえ、ダニなどに刺される可能性がとても高いです。

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