一般家庭の床下通風口から出入りした蜂が営巣した場合もご相談下さい!

こんにちは!横浜の害虫駆除屋さんのビートシステムです。

今日は一般家庭を中心とする床下通風口から出入りしていた蜂が床下に営巣してしまったというケースのお話をさせて頂きたいと思います。

基本的には家の外壁、軒下などに巣を作られるケースが殆どですが、たまに床下に巣を作ってしまう場合もあったりします。お住いの方があまり視界に入らなかったりして、気が付けばたくさんのスズメバチが床下から出入りしていて驚いてこちらにご連絡頂くというケースがあったりします。

その際は、巣を通風口から覗いて探し、防護服を着つつ、白蟻の駆除施工のように床下に潜って処置することが多いです。

「どうしたら床下に二度と巣を作られないでしょうか?」という質問もよくあります。現実的には対処療法的に駆除を行っていくしかないものの、全ての通風口等、侵入可能な隙間があるところにに網目が細かい、網戸やパンチングパネルなどを貼り付ければ侵入率は低くなると思われます。網目のサイズや材質次第では害獣やネズミの侵入も防ぎやすくなります。

ただ、通風口は、そもそも床下に空気を通す為に設置されているものです。塞ぎすぎて風通しが悪くなると、かえって白蟻が生育しやすい環境となります。隙間が全く開いていない素材で処置しないようにご注意を。

横浜市で蜂、蜂の巣にお困りの方、ぜひ弊社にご連絡下さい!

 

電話受付時間:月〜金 9:00〜17:00
電話:045-272-8511

蜂の巣除去作業-基本料金

アシナガ蜂¥15,000(税別)
スズメ蜂¥25,000(税別)
蜜蜂¥35,000(税別)
※高所作業基本料金+¥5,000〜¥10,000
※壁や天井、床下などの閉所作業基本料金+¥10,000〜
※蜂の巣駆除後も戻り蜂がしばらくは飛来しておりますのでご注意下さい。徐々に弱って死滅するケースが殆どです。

 

 

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