

こんにちは!横浜市で蜂の巣駆除をしている会社ビートシステムです。

去年の横浜市は、5月の時点ですでに例年よりも暑い日が続いた影響なのか、蜂の巣駆除のご相談が去年よりも明らかに早い印象でした。5月の段階では、まだ巣の大きさはそこまで大きくなく、女王蜂が1匹でせっせと巣作りをしている初期段階のものがほとんど。
しかし、6月の半ばを過ぎると働き蜂が稼働し始め、蜂の数が一気に増えてくる時期に突入します。
実際、去年の6月は去年以上にご相談が多く、現場対応が続き、なかなかブログの更新まで手が回らない状況が続いてしまいました。

とっくり型が特徴的なスズメバチの巣|6月でも油断は禁物
今回ご相談いただいたのは、おなじみの「とっくり型」のスズメバチの巣です。
マーブル模様の外観が特徴的で、見た目からして危険性が伝わってきます。
多くのお客様は、
- 「お宅の軒下から蜂が出入りしているのが見える」
- 「植栽の中に何匹もたむろしている」
といった ご近所からの指摘がきっかけで気付くケースが非常に多いです。
梅雨時期はは少し落ち着いている感もありますが、油断は禁物です。
というのも、蜂の巣はたった1週間でも驚くほど大きく成長するからです。
蜂の巣は「早期駆除」が一番安くて安全です
蜂の巣は、巣が小さいうちに駆除すれば蜂の絶対数も少なく作業時間も短く結果的に費用も安く済みます。
逆に、放置してしまうと
- 働き蜂が急増
- 攻撃性が高まる
- 駆除作業の危険度が上昇
- サイズUPで費用も高くなる
という悪循環に陥ってしまいます。
「あれ?蜂が同じ場所を行ったり来たりしているな」
この段階でご相談いただくのが、実は一番理想的なタイミングです。
自分でできる初期対策|蚊取線香は意外と効果あり
「まだ巣は作られていないっぽい」
「ここに巣を作ろうか迷っている感じ」
この程度の段階であれば、蚊取線香をこまめに炊くことで忌避効果が期待できます。
完全な駆除ではありませんが、初期段階の予防対策としては非常に有効です。
蜂の存在はご近所の方から「お宅の軒下から蜂が出入りしているのが見える」ですとか、「植栽に複数たむろしているみたいよ」ですとか、それで気が付く方が結構多い印象です。
1週間でもそれなりに巣は大きくなってしまうので早めに駆除した方が蜂の絶対数も増やさずに済みますし、サイズも小さいのでお安く駆除が出来ます。なので、日頃から家の外周をたまにチェックしておくことをお勧めしています。蜂が自宅の特定の場所をたむろしていて「今からここに巣を作ろうかな?」という程度なら蚊取線香をこまめに炊いておくことで忌避剤にもなりますから、こういった対策もお勧めです。
まだ小さいから自分でやってみようと思う方もいるかもしれません。巣のサイズにもよりますが、ご自身で駆除にトライして見たい場合は弊社で使っているスプレーがAmazonでも売っていました。(必ず防護服を着てくださいね!)こちらワンプッシュでも2m先まで薬品を飛ばせます。なのでかなり強力な噴射で蜂を仕留めることが可能で便利なので最近はこればかり使っています。スズメバチの巣は巣の穴にノズルの先を入れて、アシナガ蜂の場合は巣全体にしっかりと噴射しましょう。でも必ず防護服を役所で借りてくださいね!再び同じ様な場所に蜂が飛び交うことって多いので、巣が作られそうな場所に暫くこまめに塗布しておくのも有効ですので複数買うのも良いかもしれません→
高所や閉所に出来た巣であれば専用スプレーノズルとスプレーがセットになったものがAmazonで売っていました!ハチローはうちの必須アイテムです。(上にスプレー缶を取り付けるタイプだと閉所や高所で扱いずらいので、これは距離があっても棒を伸ばしノズルを通すことで噴霧が可能でとても便利なんです!)ほぼ一度業者に頼む金額でセットで買えてしまうので、防護服を借りられる環境ならかなりお得だと思います!↓
※害虫駆除は体力勝負の仕事で、現場の知識をこうしてブログにまとめています。
もし参考になったら、紹介リンクから購入してもらえると活動の励みになります!
ちなみに蜂の毒針は死んでもなお有効です。気軽に素手で触るのは絶対にやめましょう!
最後までお読み頂きありがとうございました!
横浜市で蜂の巣駆除をご検討中の方は、
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