

こんにちは!横浜市の蜂駆除会社のビートシステムです。
今日は今まで経験の無い場所に出来たアシナガバチの巣の駆除の話になります。
周辺を調査しても巣が見つからない…その理由は?
「ポスト付近で蜂に2回も刺されてしまって…何でなの?でも巣らしいものが確認できなくて。。」
そんなご相談をいただいたのは、足の不自由なお年寄りがお一人でお住まいのお宅からのご連絡でした。
ご近所に住む親戚の方が、たまに訪れては郵便ポストの中身を取り出してあげていたそうです。
ところがある日、ポストの近くで蜂に刺されてしまったとのことで、私たちビートシステムへご連絡をいただきました。
これはアシナガバチですね!屋外のステンレスの箱の中に入っています。。

場所がお分かりになりますか??
まさかの正解は…【郵便ポストの中】
「う〜ん、やっぱり無いのかな…飛来してきただけで2回は刺されないよな。。?」
そう思いながら、何気なく
ポストの差し込み口をそっと開いてみた瞬間——
そこには…
よく知っている“あの危険な生物”がいたのです。
そう、蜂の巣はなんと「郵便ポストの中」に作られていました。
これは本当に危ないところでした。
知らずに手を入れていたら、さらに大きな事故につながっていた可能性もあります。
こんな狭いところから?と思われたかもしれませんが、実際はかなり狭い隙間からの出入りって結構多いです。あるお宅ではダウンライトの隙間から定期的に蜂が出入りしていたのを見て同行した事務員の私は衝撃を受けました。

郵便ポスト・室外機・植栽…蜂は雨風凌ぎ易い「意外な場所」に巣を作ります
蜂の巣というと、
- 軒下
- 屋根裏
- 木の枝
をイメージされる方が多いですが、実際には
- 郵便ポストの中
- 給湯器の裏
- 室外機の隙間
- シャッターボックスの中
- 放置された物置
など、人の目が届きにくい“狭くて安全な場所”を好んで巣を作ります。
特にスズメバチやアシナガバチは、
刺激すると集団で襲ってくる非常に危険な蜂です。
2回刺されたのは「明確な危険サイン」ですのでご注意を
今回のお宅では、すでに
✅ ポストの近くで2回刺されている
✅ 巣の場所が特定できていない
✅ 住人の方がご高齢で足が不自由
という 非常に危険な条件が重なっていました。
結果的に早期発見・即日駆除ができ、大事には至りませんでしたが、2度刺された場合
アナフィラキシーショック症状を引き起こす可能性も高い環境のケースでした。
ここにありそう?自分で捜索確認するのは場合によっては危険|蜂を見つけたらまず専門業者へ
「どこに巣があるかわからない」
「蜂をよく見かけるようになった」
「同じ場所を何匹も飛んでいる」
このような場合、無理にご自身で探したり、手を入れたりするのは非常に危険です。
以前ゴルフバッグの中にスズメバチが巣を作ってしまったという依頼はありましたが、それは初めから飛び交う姿が確認出来ましたのでリスクの観点はそこまで高くはなかったです。ここのお宅は頻繁にはポストの中身を出していなかったことで、蜂にとっては雨風凌げるシェルターになっていたのですね。。そういう場所は不意打ちで刺されるリスクが極めて高い可能性があります。
巣のサイズにもよりますが、ご自身で駆除にトライして見たい場合は弊社で使っているスプレーがAmazonでも売っていました。(必ず防護服を着てくださいね!)こちらワンプッシュでも2m先まで薬品を飛ばせます。なのでかなり強力な噴射で蜂を仕留めることが可能で便利なので最近はこればかり使っています。スズメバチの巣は巣の穴にノズルの先を入れて、アシナガ蜂の場合は巣全体にしっかりと噴射しましょう。でも必ず防護服を役所で借りてくださいね!再び同じ様な場所に蜂が飛び交うことって多いので、巣が作られそうな場所に暫くこまめに塗布しておくのも有効ですので複数買うのも良いかもしれません→
※害虫駆除は体力勝負の仕事で、現場の知識をこうしてブログにまとめています。
もし参考になったら、紹介リンクから購入してもらえると活動の励みになります!
ちなみに蜂の毒針は死んでもなお有効です。気軽に素手で触るのは絶対にやめましょう!
最後までお読み頂きどうもありがとうございました。
取った巣を必ずお家の方にもお見せしています。
駆除の終了時に戻り蜂のご説明と施工内容のお話をしてお住いの方に納得頂けたらこれで終了となります。
横浜市で閉所の蜂・蜂の巣にお困りの方はビートシステムへ
- 隙間から蜂が出入りしている
- 通風口付近に蜂が集まっている
- 蜂の種類が分からず怖い
- 自分ではとても対処できない
このような場合は、無理をせず、必ず専門業者にご相談ください。
横浜市での蜂駆除・蜂の巣駆除は、実績豊富なビートシステムが迅速対応いたします。
調査・ご相談だけでもお気軽にご連絡ください。
最後までお読み頂きどうもありがとうございました

