【横浜市のスズメバチ駆除】「具体的にどこに蜂の巣があるかわからないが駆除したい」方法はある?

こんにちは!横浜市の蜂駆除会社のビートシステムです。

毎年この時期になると、必ず増えてくるのが次のようなお問合せです。

  • とにかく蜂がたくさん飛んでいる…でも、巣がどこにあるのか分からないし怖い
  • 草が生い茂っていて近づけない
  • 公園・農地・マンション植栽に蜂が多いし刺されそう。。

今回は、「巣の場所が特定できない蜂駆除案件」について、弊社の視点から解説します。

雑草が生い茂る場所で蜂の巣を探すのは非常に困難です

マンション建設予定地、空き地、公園、荒れた庭など、
草木がジャングルのように繁殖している場所で蜂の巣を探す作業は、想像以上に困難で重労働です。
おおまかな巣の場所さえわかっていれば問題ありませんが、向こうの林から来たという表現のように範囲が広大すぎると捜索は特に困難です。巣の捜索が全く出来ないわけではありませんが、限度があるとご理解頂ければと思います。

蜂の巣を見つける最大のコツは「ひたすら観察」です

蜂は常に巣とエサ場を往復しています。
そのため、巣がある場所には必ず「定期的な出入り」が発生します。

見つけるためのポイントは次の通りです。

  • 蜂がよく集まる怪しいエリアを1か所決める
  • その場から動かず20〜30分じっくり観察
  • 同じ方向に何度も出入りする蜂がいれば、そこが巣の可能性大

一見、花に集まっているだけに見えても、
同じルートを繰り返す蜂がいる場合は、高確率で巣が近くにあります。

蜂も餌を探している時もあり、自然の草花に近寄っていることは珍しくありません。ただ、巣がある場所には定期的に出入りしているものです。じーっと目を皿のようにして怪しげなエリアを見ていると20〜30分ごとに出入りが定期的にあるはずです。

巣を見つけても絶対に近づかないでくださいね!

巣の位置が分かったとしても、安易に近づいたり、棒で突っついたり、市販のスプレーを至近距離で噴霧しない方が無難です。こうした行為は、集団攻撃を誘発してしまいます。実際に私たちプロでさえ、防護服を着なければ、巣の近くには近づきません

距離があるけどここに巣があった!という発見があった場合はこういうのを使う方法もあります。専用スプレーノズルとスプレーがセットになったものがAmazonで売っていました!ハチローは長く伸ばす事も可能なのでうちの必須アイテムです。(上にスプレー缶を取り付けるタイプだと閉所や高所で扱いずらいので、これは狭い場所にもノズルを通すことが可能でとても便利なんです!)業者に頼む金額でセットで買えてしまうので、防護服を借りられる環境ならかなりお得だと思います!↓

うちで使っているハチダウンも一本から売っていました。戻りバチ対策や、また巣を家の別の場所に作ることもあるので、複数あっても良いかもしれません。↓

※害虫駆除は体力勝負の仕事で、現場の知識をこうしてブログにまとめています。

こちらも似たようなケースですね↓

「巣の場所が分からない」段階でもご相談ください

弊社では、

✅ 蜂の飛行ルートの調査
✅ 出入り口の特定
✅ 危険度の判定
✅ 周辺住民への影響確認

などを含めて、現地状況に応じた最適な対応をご提案しています。

「巣が見えないから頼めない」
「場所が曖昧で申し訳ない」

そう遠慮される必要はないので安心してくださいね。

横浜市の蜂駆除はビートシステムへ【調査から対応まで】

✅ 横浜市全域対応
✅ スズメバチ・アシナガバチ・蜜蜂すべて対応
✅ 空き地・公園・建設予定地の調査実績あり
✅ 安心・丁寧・安全第一の施工

「どこに巣があるか分からない…」そんな時こそ、ビートシステムへご相談ください。

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