【横浜市旭区でアシナガバチの巣を駆除】事務員が現場に同行して分かった危険性

こんにちは!横浜市の蜂駆除ならお任せのビートシステムです!

6月末、事務員の私も勉強のため、横浜市旭区で行われたアシナガバチの巣駆除作業に同行させてもらいました。
実際の現場を見ることで、蜂駆除の本当の危険性と、早期駆除の重要性を改めて実感することになりました。

住宅街の玄関上にテニスボール大のアシナガバチの巣が…

現場は、横浜市旭区の緑が多い住宅街
問題の蜂の巣は、玄関の左上隅にありました。蜂が飛び交っていて危ないですし困っていたそうです。

パッと見た印象は、
「意外に小さいのね…」
というのが正直な感想でした。

防護服を着て、いよいよ駆除開始

蜂の数・巣の大きさ・周囲の安全を慎重に確認した後、
施工員は完全防護服に着替えて作業開始

  • 脚立に乗り
  • 片手に回収用の袋
  • もう一方の手に専用の薬剤

そして、巣の出入口から一気に薬剤を噴霧

中からは女王蜂の羽音と動きがありましたが、完全に沈静化したことを確認してから、巣を天井と壁から慎重に剥がしていきました。

無事駆除終了!汗だくになった防護服を脱いだ施工員に処理後の巣を見せてもらいました。巣をのぞき込んでビックリ!小さな巣にも沢山の部屋が!その一つ一つに卵から孵った幼虫が!白いさなぎが!それぞれ数個ずつ確認できました。もちろん、女王蜂も。

この白い蛹が成虫になっていくのです。働き蜂です。女王蜂はどんどん卵を産み、働き蜂が巣を大きくしていきます。蜂の個体数も増え、どんどん巣が強固になっていくのです。

巣のサイズにもよりますが、ご自身で駆除にトライして見たい場合は弊社で使っているスプレーがAmazonでも売っていました。ハチローはうちの必須アイテムです。ハチダウン殺虫剤の到達距離はおおよそ2m前後で強力な噴霧で蜂を仕留めやすいという利点があります!必ず防護服を役所で借りてくださいね!再び同じ様な場所に蜂が飛び交うことって多いので、巣が作られそうな場所に暫くこまめに塗布しておくのも有効ですので複数買うのも良いかもしれません→

専用スプレーノズルとスプレーがセットになったものがAmazonで売っていました!ハチローはうちの必須アイテムです。(上にスプレー缶を取り付けるタイプだと閉所や高所で扱いずらいので、これは高い場所にもノズルの先の薬品噴霧が可能でとても便利なんです。)ほぼ一度業者に頼む金額でセットで買えてしまうので、防護服を借りられる環境ならかなりお得だと思います!↓

※害虫駆除は体力勝負の仕事で、現場の知識をこうしてブログにまとめています。
もし参考になったら、紹介リンクから購入してもらえると活動の励みになります!

正直なところ、初めに見た時は「以外に小さいのね!」なんて思っていた私。

申し訳御座いません。浅はかでした。施工員よると、薬剤噴霧時、女王蜂が巣を守ろうと、防護手袋を攻撃してきた!との事。やはり駆除作業の危険性は高いのだと実感しました。。

女王蜂は命がけで巣を守ります

施工員によると、
薬剤噴霧の瞬間、女王蜂が防護手袋に向かって攻撃してきたそうです。

今回の巣は、働き蜂が誕生する前だったんですね。さなぎが成虫になる前のこのタイミングで駆除出来た事は、本当に良かったと思いました。

早目の駆除をお勧めする理由はここにあるんだ!!と納得。

これがもし1〜2週間遅れていたら…

  • 働き蜂が一気に増加
  • 攻撃性が急上昇
  • 駆除作業の危険度も大幅アップ

していた可能性が高いです。

「巣が小さい=安全」ではありません

「小さいのに駆除料金が同じなのはなぜ?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際には、

  • 小さくても女王蜂がいる=最も重要な駆除対象

  • 刺される危険性は大きい巣と変わらない

  • 放置すると一週間でも肥大化

という理由から、早期駆除こそが最も安全で、結果的に安心につながる選択です。

7月は巣作りが本格化する時期です。大きくなる前に駆除をお勧めします。

7月に入ると、

  • 巣の拡大スピードが一気に加速
  • 働き蜂の数が急増
  • 刺傷事故が最も多い時期

になります。

✅ 玄関の上
✅ 軒下
✅ ベランダ
✅ 物置・エアコン周り

このような場所は、毎年巣を作る定番ポイントです。

ご心配なことがあればビートシステム是非ご相談下さい。ご連絡をお待ちしています。

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「まだ小さいから様子を見よう」
「そのうちいなくなるだろう」

蜂の巣は1週間で大きくなってしまいます。

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