

こんにちは!横浜市のスズメバチ、アシナガバチ駆除会社のビートシステムです。
今年も横浜市内では、
6月中旬を過ぎた頃から蜂の巣駆除のご依頼が一気に増えてきました。
まさにこれからがスズメバチ・アシナガバチの本格シーズンです。
今年6月の蜂の巣の駆除をした案件のご紹介になりますが、保土ヶ谷区にお住まいのTさま宅の事例になります。
急な坂道の左右に家が階段状に並んでいる住宅街の中、坂の中腹にあるTさまのお宅はお隣との境界が3メートル程の石のブロック壁の上に建っています。
「石垣のあたりを蜂がブンブン飛び回っている」
「蔓(つる)の中を何匹も出入りしている」
ということで、ご近所さんがTさんに伝えたのだそうです。実際に蜂が何匹も飛んでいるのが見られました。
目線より高い位置にできた蜂の巣は“気づかれにくい”
Tさんのお宅に伺って確認すると、
玄関横の壁の、目線よりも高い位置に生い茂った蔓の中に蜂の巣が隠れていました。
巣の穴の部分には 見張り役の働き蜂が外を警戒するように顔を出している状態でした。
T様ご自身は、目線より高い場所だったことと蔓に完全に覆われていたことから、まったく気付いていなかったそうです。実際に自分では気が付かず、ご近所からご自宅の蜂の巣の存在を教えられるケースも多いです。
特に注意が必要なのは、
- 目線より高い位置
- 木・枝・蔓で隠れているモサモサした場所
- ブロック塀の中腹
- 玄関横・ベランダ横
- ベランダ下
といった、「視界の死角」です。

特に木や枝の茂みで同化してうまく隠れていることはとても多いです。丁度見張り番の働き蜂が穴から外を覗いていますね!
この時期の蜂の巣は放置すると一気に危険度が跳ね上がります
6月〜7月にかけての蜂の巣は、
- 働き蜂の数が急増
- 巣のサイズが急拡大
- 攻撃性も一気に上昇
します。「まだ小さいから大丈夫」と放置してしまうと、一週間でも大きくなります。通学路・玄関前で刺されたり、ご近所から指摘されたりします。

無事しっかりと女王蜂も捕えて、すぐに再び近くに巣が出来ない状態にすることが出来ました。早めの対応にも喜んで頂くことが出来て良かったです。なお、半壊したままだと蜂の巣は夏場はまたおおよそ1週間ほどで補修されてしまいます。このスピードは蜂の絶対数に比例します。
初期段階のみ有効|蜂駆除スプレーの正しい使い方
巣が
- まだある程度小さく
- 働き蜂があまりおらず
- 手の届く安全な位置
この ごく初期段階であれば、役所から防護服を貸りた上で
市販の蜂駆除スプレーが有効なケースもあります。
✅ なるべく夜間に使用
✅ 長袖・手袋・防護ネット着用
✅ 一気に噴射
✅ 巣を壊さない(蜂が死なないまま散ってしまう)
Amazonで弊社の使っているスプレーが売っていましたのでこちらご紹介します!ハチローはうちの必須アイテムです。ハチダウン殺虫剤の到達距離はおおよそ2m前後で強力な噴霧で蜂を仕留めやすいという利点があります。スズメバチの場合は巣の穴に、アシナガバチの巣の場合は巣全体に噴霧しましょう。結構便利ですし、意外と同じサイクルで同じような場所に巣をつくられたりもしますので、駆除後も蜂がまた物件探しをうちでしている!?という気配があった場合は先手を打ってこまめにスプレーをしておくと嫌がっていなくなったりしますので複数あっても良いかもしれません。どこまでいっても駆除を依頼するより安いですよね。↓
専用スプレーノズルとスプレーがセットになったものもAmazonで売っていました。最大2.6mまで延長できます。(上にスプレー缶を取り付けるタイプだと閉所や高所で扱いずらいので、これは狭くて距離がある場所にも高所にもノズルの先の薬品噴霧が可能でとても便利なんです!)ほぼ一度業者に頼む金額でセットで買えてしまうので、防護服を借りられる環境ならかなりお得だと思います!↓
※害虫駆除は体力勝負の仕事で、現場の知識をこうしてブログにまとめています。
お役に立てれば幸いです!
他にも高所の蜂駆除のブログも記載しています↓
アシナガなど自分で駆除など↓
取った巣を必ずお家の方にもお見せしています。駆除の終了時に戻り蜂のご説明と施工内容のお話をしてお住いの方に納得頂けたらこれで終了となります。
横浜市で高所の蜂・蜂の巣にお困りの方はビートシステムへ
- 植栽から蜂が出入りしている
- 通風口付近に蜂が集まっている
- 蜂の種類が分からず怖い
- 自分ではとても対処できない
このような場合は、無理をせず、必ず専門業者にご相談ください。
横浜市での蜂駆除・蜂の巣駆除は、実績豊富なビートシステムが迅速対応いたします。
調査・ご相談だけでもお気軽にご連絡ください。
最後までお読み頂きどうもありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ


