

こんにちは!
横浜市の蜂駆除専門業者・ビートシステムです。
今回は、
「蜂がたくさん飛んでいるのに、実際には巣が存在しないケースもある」
という意外と多いご相談についてお話しします。
よく電話があるのですが、「樹木の奥から蜂が沢山出てきていて、巣があるんじゃないかと思って・・・ちょっと見て頂きたいのですが」というお話を頂きます。
「蜂が大量に飛んでいる=巣がある」とは限りません
実際に現地で確認すると、
- 樹木の中
- 生け垣の奥
- 雑草が生い茂った場所
などをいくら探しても、巣が見つからないというケースが少なくありません。
アシナガバチに多い「巣別れ」という行動
この現象は、特にアシナガバチに多く見られます。
蜂の巣がある程度の大きさになると、
- 元の巣 → 本巣(ほんす)
- 新しく作る巣 → 分巣(ぶんす)
という形で、巣別れ(新しい巣作り)が始まります。
新しい巣を作る前段階として、蜂たちは次のような行動を取ります。
- いろいろな場所を飛び回る
- 周囲の環境を確認する
- 安全そうな場所を探す
これは、人間が新居を探すときに
「立地・周辺環境・安全性」を確認するのと同じ行動です。
新しく巣を作ろうとしている場合、いろいろなところを蜂たちは物色します。「ここはどうだろう?そうだな。。」という感じです。人間でも新しい住まいを選ぶときは町並みや周辺環境を確認してから選ぶ人がほとんどですよね。それと一緒です。
秋(9月以降)は「下見の蜂」が一気に増えます
9月以降の秋の時期になると、
- すでに古い巣で育った蜂の個体数が増加
- 分巣候補地を探す蜂も増加
この影響で、
「蜂がゾロゾロ集まっているだけ」
という状態になることがあります。
それを見た方が、
「これだけいるなら、絶対に巣があるはず…」
と心配になり、業者へご相談されるケースが多くなります。
この感覚はとても自然で、間違いではありません。
「先ずは見るだけ見て欲しい。巣があれば駆除してもらって代金をお支払いします。」という方もよくいらっしゃるのですが、スタッフも実際に防護服を着用しないと危なくて探すことは出来ませんし、現実的に人が動く話になるため、経費が発生します。なので、捜索だけで終わったとしても大変申し訳ありませんが、基本的には調査代金を頂いており、その点についてはご理解頂ければ幸いです。
巣がある場合は「蜂の出入り」で判別できます
実際に巣がある場合、次のような特徴が見られます。
- 20~30分ほど静かに観察していると
- 必ず同じ場所から蜂が出入りし始めます
これは、
- 雑草の多い空き地
- 樹木が並んだ場所
どちらでも共通して見られる特徴です。
出入り口が確認できれば、巣が存在する可能性は非常に高くなります。
一方で実際に巣がある場合、20〜30分じ〜っと目を皿のように見ているとある一定のタイミングで同じ場所からの蜂の出入りがあります。それは雑草の生い茂る空き地も、樹木が並んだ場所に関しても同様です。特定出来た際には防護服を着て普通に駆除出来ます。
巣のサイズにもよりますが、ご自身で駆除にトライして見たい場合は弊社で使っているスプレーがAmazonでも売っていました。(必ず防護服を着てくださいね!)こちらワンプッシュでも2m先まで薬品を飛ばせます。なのでかなり強力な噴射で蜂を仕留めることが可能で便利なので最近はこればかり使っています。スズメバチの巣は巣の穴にノズルの先を入れて、アシナガ蜂の場合は巣全体にしっかりと噴射しましょう。でも必ず防護服を役所で借りてくださいね!再び同じ様な場所に蜂が飛び交うことって多いので、巣が作られそうな場所に暫くこまめに塗布しておくのも有効ですので複数買うのも良いかもしれません→
※害虫駆除は体力勝負の仕事で、現場の知識をこうしてブログにまとめています。
もし参考になったら、紹介リンクから購入してもらえると活動の励みになります!
ちなみに蜂の毒針は死んでもなお有効です。気軽に素手で触るのは絶対にやめましょう!
ここまでお読み頂き、どうもありがとうございました(^.^)
横浜市の蜂駆除はビートシステムへ
「まだ小さいから様子を見よう」 「そのうちいなくなるだろう」
こうした判断が、最も危険なケースです。
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