ネズミ粘着マットを敷くときに、工夫して敷くことがポイントになってきます。

こんにちは、元気いっぱい!横浜の害虫駆除屋のビートシステムです!

前回は、ネズミとネズミ用粘着マット応用編のお話をさせて頂きました。ネズミ駆除には、おうちの方々のご協力が、とても大事なこと。お読み頂いた方々、ありがとうございました。
今回は、ネズミ粘着マット編第3弾!捕獲するうえで、変わったネズミ粘着マットの使い方のご紹介です。

ネズミは警戒心が強く、環境の変化にも敏感です。ネズミ粘着マットを設置しても、ジャンプして交わしたり、鼻を使って粘着マット器用にどかしたり、わざわざ近づいて粘着テープが付いていないフチの部分を渡り歩いたりします。

なら、「どうすれば捕獲できるのか?」と疑問に思われますよね。前回もお話しましたが、ネズミも人間と一緒で環境の変化には慣れてくる生き物です。それでも、注意深いネズミもいます。
ネズミ粘着マットを敷くときに、工夫して敷くことがポイントになってきます。

例えば、人でも前を歩いている時は、視界から外れた部分の状況は注意深く見ていませんよね。ネズミと人の視点の高さは異なりますが、同じ理屈で工夫することができます。人間から見て15~20センチは小さな段差でも、ネズミからしたら大きな段差です。階段などのちょっとした段差の下に敷く事で、うっかりネズミが引っ掛かるケースもあります。「意図的に段差を使用する」これが一点ですね。

また、粘着マットの中心に好みの餌などをおいて、ネズミをおびきよせて捕獲する手もあります。ビデオカメラなどで撮影していると、餌を取ろうと必死に周りをぐるぐると回っている鼠も見たりします。最終的に捕獲されるかどうかはそのネズミの経験値次第です。子ネズミなどは警戒心より食欲の方が勝ってしまって、ひっかかることがありますが、粘着マットが危険なものと知っている親ネズミは一筋縄ではいかないことが多いようです。とはいえ、1つの方法としては有用なので、「粘着マットの中心に餌を置いておびき寄せる」これも特殊方法の1つです。

あとは、粘着マットに引っ掛かりかけたら確実に捕獲する、これが大事な点ですね。なるべく安くするために1枚の粘着板をバラバラに設置している家庭をよくみかけますが、業者の視点からすると、生息被害を沈静化させる為にはむしろ逆効果になっていると感じます。早い話、1枚程度だと、逃げられてしまう可能性が高いのです。そして、危険な目にあったネズミは金輪際、粘着マットには近づかなくなり、捕獲することが困難となります。引っ掛かりかけて、更に追い打ちの粘着マットが敷いてある状況の方が捕獲しやすい。「捕獲を狙うなら一発で仕留められる物量を使用する」ご記憶頂きたい部分です。

それぞれのご家庭で工夫しながら、対策をしてみて、それでも難しければ、ぜひ駆除施工のご相談を下さい。ここまでお読みいただき、有難うございました。

beatsystem

横浜市の保土ケ谷区に事務所を構える害虫駆除会社です。 ネズミ駆除/蜂駆除/その他駆除/空間消毒などを請け負います!

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