家に居ついた動物はネズミ?横浜市で増える被害と正しい見分け方

こんにちは。横浜市でネズミ駆除をしている株式会社ビートシステム です。

最近、「天井から音がする」「キッチンに黒い粒が落ちている」「食べ物をかじられた跡がある」
といったご相談が非常に増えています。

まず確認!「家にいるのは本当にネズミ?」

「ネズミというか、猫が歩いているくらいドスっドスって音がするんです。うちの天井裏に何がいるんでしょう?」というご相談を受けKさん宅にお伺いしました。押入れの上の天袋からライトを当てて覗き込んでみると天井にあったのは・・・ネズミとは思えない大きさのフンと柑橘などのフルーツの種、皮などと、尿と思われる大きな茶色いシミ。動物そのものの確認はできませんでしたが、これはハクビシンと断定出来ます。

ハクビシンのフンと形跡。奥にたくさんのみかんの皮らしきものがありますね

天井にあるネズミのフン。掃除をして欲しいという方がたまにいますが、天井を歩くと抜けてしまうことがあるので基本的には難しいのです。。

ネズミでもハクビシンでもなかった台湾リスが一般家庭の天井に生息していたケースも稀にあります。ですが、ハクビシンともネズミともやはりフンの形が全く違います。

ネズミだった場合、天井裏に居着いて集落を作り、2〜3年経つと「人刺しダニ」を媒介し、最も多いのは6月の湿気が高くなり蒸し暑くなる季節に大発生することがあります。

ダニは天井の四隅から居住空間に降りてきて、お住まいの方を刺すことが増え「部屋にいるだけで痒い」と皮膚科を受診される方と毎年出会います。

発生してしまったあとは、別代金にはなりますが天井裏を中心に燻蒸処置などの消毒作業をすることもあります。一度やれば効果は絶大ではあるのですが、そもそものネズミがいなくならない限りはまたそういう事が起きないとは言い切れないので、結局のところネズミを家から追い出す必要があります。

1.ネズミの音の特徴

  • コソコソ・チョロチョロ と比較的軽い音
  • 深夜〜明け方に活動が増える
  • 天井裏・壁の中・床下で動くことが多い

もし「ドスッ、ガサガサ」と大きな音なら、
ハクビシン・アライグマなど別の動物の可能性も。

2. フンの形状

ネズミのフンは、

  • 5〜10mmの黒い粒状
  • 細長くて光沢がある
  • 数が多い

これが最も分かりやすい判断材料です。

3. かじられた跡

  • 食べ物の袋
  • 段ボール
  • 壁材
  • 電気コード(←危険!!)

ネズミは前歯が伸び続けるため、常に何かをかじらないといけない習性があります。

4. 臭い

巣をつくると、

  • アンモニア臭
  • 強い獣臭
  • 糞尿の臭い
    を感じることがあります。

どれか一つでも当てはまるなら、ネズミの可能性はかなり高いです。

そういった場合は例えばネズミの気配のある場所にトロフィーカムなどのモニターを設置してみるという選択肢もあります。体温を感じ取り、モニターに記録してくれる装置になります。

例えばですが、Amazonで検索してみました。サイズも小型で使い勝手が良さそうです。カメラとは違い、センサーが反応した時のみ写真を撮ってくれる設定に出来ます!バッテリーが長持ちするので、費用対効果が大きいと弊社は考えています。しかもネズミの形跡の確認が終わったとしても、その後家の外周などに設置したりして家の空き巣、強盗対策セーフティとして使うことも可能なので、無駄にはなりませんよね。↓


https://amzn.to/3XuUqsN

【 横浜市でネズミ被害にお困りの方へ】

「マットを置いてもなかなか捕まらない…」という方は、侵入口が複数ある可能性があります。

当社では、調査から封鎖作業まで一括で行っています。
お気軽にお問い合わせください。

  • 天井裏で音がする
  • 小さな糞を見つけた
  • 食材をかじられた
  • 配線被害が不安
  • 部屋にいただけでダニに刺された

こうした小さなサインは、被害が始まっている証拠かもしれません。

ビートシステムでは、
横浜市全域でネズミ駆除・調査を行っております。

8割の一般的な広さのご家庭の場合、2〜3週間に一度4〜5回程お伺いした上で

  • 家の外周のどこから入ったのかの確認+防鼠工事
  • 家のどこから出てきてしまっているのかの確認+防鼠工事
  • ネズミそのものの駆除(粘着マット+毒エサ)

これが弊社の駆除施工の基本となります。

まずはお気軽にご相談ください!

「ホームページを見た」とお伝えいただければスムーズです。

ここまでお読み頂き、どうもありがとうございました(^.^)

関連記事

コメントは利用できません。