

こんにちは!横浜市の蜂駆除会社のビートシステムです。
今日は、2〜3階に出来た蜂の巣も、窓からの除去作業で安く出来ますよというお話をさせて頂こうと思います。

こちら横浜市のアパートの大家さんからのご相談になります。
「この部屋に住んでる方は留守にしている間に物件の窓の上にスズメバチの巣が出来たみたいで不動産会社から連絡が来たんです。お住まいだし外から取れますか?」
2階の軒下は蜂の巣ができやすい場所です
実は、2階の軒下は蜂の巣が非常にできやすい場所です。
- 人の目につきにくい
- 雨風をしのぎやすい
- 適度に高さがある
といった理由から、毎年多くのご相談をいただいています。
「知らない業者を部屋に入れるのが不安…」という方へ
よくお客様から、
「知らない業者さんを部屋に入れるのは少し抵抗があって…」
というお声をいただきます。
そのお気持ち、よく分かります。物騒な世の中ですし。。ブログを書いている私自身、全然知らないマッチョでワイルドな男性の業者の人が自分しかいないタイミングで事務所や部屋に入ってくることはやっぱりちょっと怖いかな〜と思いますし。。
しかしながらご安心下さい!ビートシステムのスタッフは、親切・丁寧・清潔感のある対応を徹底しております。しかもマッチョでもなんでもないです笑。
梯子での高所作業は「高所作業費」がかかります
「外から梯子を掛けて2階まで届くのでは?」
と言われることもありますが、
- 防護服はかさばる
- 高所での作業は転落リスクがある
- 安全管理が難しい
といった理由から、梯子での作業は高所作業費が発生します。
弊社としても、出来ればリスクを避けたいですし、お部屋からの駆除作業で安く済むのであれば、その方がいい場合も多いかと思います。
ベランダから棒と網で除去できるケースもあります
もしくは手を伸ばしても届かない場所であっても、ベランダから棒を伸ばして巣を叩いて、重たい蜂の巣を魚の網でキャッチするということが可能な場合もあります。これも高所作業には当たらないケースが多いです。そしてその際も、ただ、叩き落とすというだけではなく、最後蜂駆除スプレーを周りに丁寧に吹き付けます。戻ってきた蜂等も薬品が体に付着したら徐々に弱って死んでいきます。そもそも巣は家の様なものなので、家がなければやはり徐々に弱って死んでいきます。
室内に蜂が入ってしまう心配はありません
「駆除中に部屋の中に蜂が入ってきたらどうしよう…」
というご不安もよくいただきます。
ご安心ください。
- 作業中は必ずお客様にはお部屋の外へ出ていただきます
- 窓やドアはしっかり閉め切った状態で駆除を開始
- 作業後は、室内に入った可能性のある蜂も可能な限り駆除いたします。
もちろん、撤去した巣も死んだ蜂も、すべて弊社で責任をもって処分いたします。

ただし、死んだ蜂を見つけられる範囲内でこちらで処分いたしますが、その時見つけ切れない場合もあります。
巣のサイズにもよりますが、ご自身で駆除にトライして見たい場合は弊社で使っているスプレーがAmazonでも売っていました。必ず防護服を役所で借りてくださいね!再び同じ様な場所に蜂が飛び交うことって多いので、巣が作られそうな場所に暫くこまめに塗布しておくのも有効ですので複数買うのも良いかもしれません→

こちらも例えばですが蜂の巣キャッチ網もAmazonにありました。魚用ネットじゃないと巣に蜂の子が沢山いると重たいので折れます!また、壁に沿ってキャッチ出来る様に三角形の形で棒が伸縮性のものが便利です。→
※害虫駆除は体力勝負の仕事で、現場の知識をこうしてブログにまとめています。
もし参考になったら、紹介リンクから購入してもらえると活動の励みになります!
死んだ蜂の毒針にもご注意ください
意外と知られていませんが、
死んだ蜂の毒針も有効なまま残っています。
特にお子さまが、
「蜂が死んでるよ〜」
と、他の昆虫と同じ感覚で手で拾ってしまうのは非常に危険です。
お庭やベランダに出る際は、必ず大人の方が確認するようにしてください。
駆除後は「戻り蜂」についても丁寧にご説明します
駆除完了後は、
- 戻り蜂とは何か
- どのくらいの期間、周囲を飛ぶのか
- 刺される危険性はあるのか
などについても、分かりやすくご説明いたします。
ご納得いただいたうえで作業終了となりますので、どうぞご安心ください。
駆除が無事終わり、戻り蜂のご説明をさせて頂き、納得して頂けたようなので、これで終了とさせて頂きました。
2階・3階の蜂の巣も、まずはご相談ください
- 2階の軒下に蜂の巣がある
- 窓から手の届く位置に巣がある
- 高所作業費が心配
- 室内への侵入が不安
このようなお悩みがある方は、まずはお気軽にご相談ください。
横浜市の蜂駆除・蜂の巣除去は、安心・安全・適正価格のビートシステムにお任せください。
ここまでお読み頂き、どうもありがとうございました!

