【横浜市でネズミが居着いたかも?】まず最初に知ってほしい本当の話|ネズミ駆除のビートシステム

こんにちは。
横浜市でネズミ駆除・害獣対策を専門に行っている会社ビートシステムです。

「最近、天井から物音がする…」
「お風呂場の天井からカサカサ音がする…」

そんなご相談を、横浜市内を中心に毎年数多く頂いています。
今日は、「うちにネズミが居着いたかも?不安。。」と感じた方に、まず知っておいてほしい重要なお話をさせていただきます。

ネズミ調査で必ずチェックする場所とは?

弊社がネズミ調査にお伺いした際、まず以下の場所を重点的に確認します。

  • 外壁・内壁の隙間
  • 床下収納
  • 押入れの上にある「天袋」
  • 天井裏の点検口まわり

ただし、ネズミの音がする場所と、点検口や天袋の位置が大きく離れている場合は、内部確認が物理的に困難になることもあります。(天井裏は歩ける場所は限られます)

その場合、必要に応じて大工さんに点検口を新設していただくケースも実際にあります。

ネズミ被害が多いのは「築年数が経過した家」

横浜市内でネズミ被害が多いのは、
✔️築年数が経過した木造住宅
✔️お年寄りだけでお住まいのご家庭

という傾向があります。

ネズミ駆除の経験値豊富な弊社ですが、戦後を含めオイルショックを経験し「物が無い」という事に対してかなりの不安感を抱き、家に日用品など沢山の備蓄物に囲まれて生活している方に本当に多く出会ってきました。まずは、その大変な時代を生き抜いてきた方に対して配慮すべき気持ちをこちらも持っているということをお伝えさせて頂きます。

極端な例ですが、ここにネズミの出入りの穴があったとしても見つけるのは困難です。。

実は「物が多い家」ほど駆除費用が高くなります

ネズミ駆除は、

  • 侵入口の特定
  •  封鎖工事
  •  捕獲・追い出し
  •  再侵入防止

この流れが非常に重要です。

しかし、侵入口が物で隠れてしまっていると…

  • 調査に時間がかかる
  • 作業が進まない
  • 結果として費用も高くなる

という、お住まいの方にもご家族にも大きな負担が発生してしまいます。

その沢山の備蓄品の為に、ネズミの出入りしている穴が見つけ切れないというケースも本当に多いのです。。そうなると、駆除施工の時間も費用も必要以上にかかってしまうという実情があります。お住いの方をサポートするご家族にとっても、時間も労力もかかる話となりとても勿体ないケースとなっている事も多いのです。

夏場に「ネズミ駆除」をおすすめしない理由

そもそも弊社に関してはG.W以降〜10月頃までは、本格的な駆除施工は推奨しておりません。ネズミの駆除にあたり毒エサを使用するので、粘着マットで死んでいるとは限らずどこで死んでいるのかわからないのです。暑くなる夏場になるとはっきりしない場所でも死臭が強くなりますし、お部屋で虫も発生します。冬場でも死臭が無いわけではないのですが、夏場に比べれば随分リスクは下がります。

つまり、「駆除はできても、お住まいの方の生活リスクが一気に跳ね上がる」ということです。

なんで毒餌を使うの?

ポイントに寄りますが、粘着マットだけだと手足やしっぽがマットに接着して外れると『なんだこれ!?これは危ないな』と、ネズミが警戒し避けて通るようになってしまうので、毒餌を食べさせて弱らせた上で初めて粘着マットが有効なケースも多いからです。

夏〜10月は「片付け期間」→11月から本格駆除が理想

なので、夏場にご依頼のあったお年寄りがお住いのご家庭など、ご家族の方にも協力して戴き、夏場から10月までの間になるべくお部屋を片して頂いた上で、11月から本格的なネズミの駆除施工にお伺いさせて頂く案もご説明して判断して頂いております。

自分でできる「ネズミ対策用・片付けアイテム」

「片付けたいけど、どうしても体力的に難しい…」
そんな方には、以下のようなネズミ対策にも有効な収納・片付けアイテムが役立ちます。

  • フタ付き密閉収納ボックス
  • 金だわし
  • ネズミ侵入防止パテ
  • 粘着マット

合わせてこちらのブログも読むと粘着マットやパンチパネルの使い方がわかります→

【横浜市のネズミ被害】粘着マットは本当に効果ある?プロが教える正しい使い方と注意点

横浜市のネズミ駆除ならビートシステム|出口封鎖の失敗例とパンチングパネルの正しい使い方

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
ネズミ被害は「早期発見」と「正しい対処」で、被害と費用を最小限に抑えることができます。
横浜市でネズミにお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください😊

8割の一般的な広さのご家庭の場合、2〜3週間に一度4〜5回程お伺いした上で

  • 家の外周のどこから入ったのかの確認+防鼠工事
  • 家のどこから出てきてしまっているのかの確認+防鼠工事
  • ネズミそのものの駆除(粘着マット+毒エサ)

これが弊社の駆除施工の基本となります。

【 横浜市でネズミ被害にお困りの方へ】

横浜市内では、築年数や周辺環境にかかわらずネズミ被害が増加傾向にあります。

  • 天井裏で音がする
  • 小さな糞を見つけた
  • 食材をかじられた
  • 配線被害が不安
  • 部屋にいただけでダニに刺された

こうした小さなサインは、被害が始まっている証拠かもしれません。

ビートシステムでは、 横浜市全域でネズミ駆除・調査を行っております。

まずはお気軽にご相談ください!

「ホームページを見た」とお伝えいただければスムーズです。


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