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こんにちは!
横浜市の蜂駆除専門業者・ビートシステムです。
床下のスズメバチの巣。気づいた時にはスズメバチが大量発生…という危険なケースも
今日は一般家庭を中心とする床下通風口から出入りしていた蜂が床下に営巣してしまったというケースのお話をさせて頂きたいと思います。写真は巣が真ん中に見えますね。

Mさんのご自宅。そもそも1階のお庭でいつも洗濯物を干しているんだそうですが、その最中にチクリ!痛い!!刺されてしまったそうで腫れ上がって皮膚科に行かれたそうです。少し前から飛んでいる気配には気がついていたそうですが、まさか刺されるなんて。。
「そこでどこかに巣があるんじゃないかと思って蜂を見かけたタイミングで暫く目で追いかけていたんですけど、通風口の中に入っていって出入りしているのを見たんですよ。絶対中に巣があると思うんです!」
お伺いして通風口の中を目視で確認しました。はい、1.5メートル先くらいに巣がありました。
もしこのお宅の和室が巣の真上だった場合は、畳を持ち上げて巣そのものが取れるケースもそれなりにありますが、今回はそうもいかなかったので弊社の必須アイテム「伸びるスプレー噴霧如意棒」の出番です。通風口から棒の先端を内側に入れて巣を薬品まみれにします。内側に届かないんじゃないの?とお思いになるかもしれませんが、かなりの量を使っていますのでしっかり浸透しますので基本的には大丈夫です。あまり大きい巣で蜂の絶対数が多い場合に関しては別料金にはなりますが後日お伺いして再度同じことをしたりもします。
基本的には家の外壁、軒下などに巣を作られるケースが多いですが、たまに床下に巣を作ってしまう場合もあったりします。お住いの方があまり視界に入らなかったりして、気が付けばたくさんのスズメバチが床下から出入りしていて驚いてこちらにご連絡頂くというケースが毎年あったりします。
取りやすい場所に出来た蜂を自分で取りたい場合は?
必ず役所で防護服を借りた上で蜂スプレーを使うのも手です。
Amazonで弊社の使っているスプレーが売っていましたのでこちらご紹介します。結構便利ですし、意外と同じサイクルで同じような場所に巣をつくられたりもしますので、駆除後も蜂がまた物件探しをうちでしている!?という気配があった場合は先手を打ってこまめにスプレーをしておくと嫌がっていなくなったりしますので複数あっても良いかもしれません。どこまでいっても駆除を依頼するより安いですよね。
ハチダウン殺虫剤の到達距離はおおよそ2m前後ですが噴射量、噴射速度などが強力で、蜂駆除に最適です。
https://amzn.to/3KnYM1Y
専用スプレーノズルとスプレーがセットになったものもAmazonで売っていました。最大2.6mまで延長できます。ちなみにハチローはうちの必須アイテムです。(上にスプレー缶を取り付けるタイプだと閉所や高所で扱いずらいので、これは狭くて距離がある場所にも高所にもノズルの先の薬品噴霧が可能でとても便利なんです!)ほぼ一度業者に頼む金額でセットで買えてしまうので、防護服を借りられる環境ならかなりお得だと思います!↓
高所なら脚立で登ればいいのでは?と思うかもしれませんが、蜂との接近距離がまるで違うのでリスクをかなり下げられるんです。スズメバチは巣の穴付近に1匹門番がいるはずです。なので付近を飛び回る絶対数が少ないように見えるかもしれませんが、騙されちゃいけません。中にそれはそれは沢山いますし、至近距離でスプレーを吹き付けてワッと目の前に蜂が来て驚いて脚立ごと転倒したケースも結構ありますのでご注意ください。
ちなみにアシナガバチは巣全体に、スズメバチは巣の穴に最初はスプレーを吹き付けるのが効果的です。くれぐれも防護服を着用の上でやってみて下さいね。
二度と床下に蜂の巣を作らせない方法」はある?
「どうしたら床下に二度と巣を作られないでしょうか?」という質問もよくあります。現実的には対処療法的に駆除を行っていくしかないものの、全ての通風口等、侵入可能な隙間があるところに網目が細かい、網戸やパンチングパネルなどを貼り付ければ侵入率は低くなると思われます。網目のサイズや材質次第では害獣やネズミの侵入も防ぎやすくなります。
ちなみに弊社はネズミ駆除も行っておりますが、通風口のパンチパネルの設置方法のブログもあります→
通風口の「塞ぎすぎ」には注意してください
ただ、通風口は、そもそも床下に空気を通す為に設置されているものです。塞ぎすぎて風通しが悪くなると、かえって白蟻が生育しやすい環境となります。隙間が全く開いていない素材で処置しないようにご注意を。
横浜市で床下の蜂・蜂の巣にお困りの方はビートシステムへ

