鼠が好きな食べものも人と同じで鼠によって嗜好が違います。

こんにちは!横浜の町の蜂駆除屋さんのビートシステムです。

今日は、弊社が鼠駆除に使っているエサのご紹介です。

直径10センチ程度の赤いプラスティック容器。これに鼠の喫食が見込める食べ物を今回は5種類ほど鼠の通り道と思われる場所に置いていきます。

なんでこんなに種類があるのかというと、鼠は人間と同じで、同じ種類のネズミでも好きな食べ物って結構違います。

よく鼠駆除のご相談のお電話で、ネットなどで色々調べてホームセンターで売っている鼠のエサと、粘着マットなどを買ってきて鼠の気配のする場所に置いてみたのだけど、ちっともかからない、もしくは子鼠が1〜2匹引っかかったのだけど、それからの進展がないというお話を聞きます。

そもそも粘着マットも、鼠というのはとても賢い生き物なので、鼠が元気な状態で敷くだけでは、仮に手足がちょっとひっかかったとして、驚いてバタバタしているうちに外れてしまうことも多く、そんな経験をした鼠は「なんだこれは!危険なモノだ。なるべく避けて通ろう。あ〜怖かった!」という風に、むしろみんな避けて通るようになってしまいます。。

自分たちでやってみたものの、鼠もマットに引っかからなくて・・・と話しているお宅はむしろ、弊社が設置した粘着マットにもまず警戒してしまうので、むしろ駆除施工日程が長くなり、結果更にお金も時間もかかってしまうというケースは本当に多いです。

一般家庭に関してまずはそこに住んでいる鼠はどんな食べ物が好きなのかモニターを置いて調べ、食いつきの良かったものに毒をまぶせ、どんどん補充していきます。

それを食べたネズミがフラフラになってようやく粘着マットなどにひっかかるようになるのです。しかしながら生き物なので、どこで死んでいるのかわからないのが実態です。そうなると、マットで死んでいたらまだ良いですが、知らないうちに居住空間のどこかで死んでいた場合、腐敗していきます。

夏場は特に虫も湧きやすく、つい最近も、大きなハエが家で発生してるみたいで、どうして良いか分からず・・・というご相談を頂きました。お宅にお伺いするとご自分で設置したと思われる粘着マットに死鼠が引っかかっており、それが発生元となっていたお宅がありました。そもそも大きなハエは普通に人が生活している中で生ゴミをきちんと処置さえしていれば、もしくはある程度の大きさのタンパク源である肉や魚などをそのまま放置したりしていない限りは簡単には発生しないです。ハエに困っている方にとりあえずどんなハエのなのか写真を弊社に送って貰い、即座にああこれは多分居住空間内で鼠が死んでいると推測することが出来ました。

ハエに困っていた方に、実際にハエの写真を送って貰いました。フライパンの上でも2匹死んでいたのだそう。。

鼠が既に住み込んでしまっている体の不自由なお年寄りの独り住いや、場合によってはお住いの方が仕事に出ており、家を毎日管理する余裕もなく誰も気が付かず、鼠が居住空間で腐敗していく・・・様々なご事情もありますがいずれにせよ夏場の鼠駆除はこんな風にとてもリスクが高いので弊社では積極的に推奨してはおりません。

最終的な判断はお家の方次第なのですが、11月〜3月頃が理想的な駆除施工時期と思われます!

ここまで読んで頂き、どうもありがとうございました(^^)

 

 

beatsystem

横浜市の保土ケ谷区に事務所を構える害虫駆除会社です。 ネズミ駆除/蜂駆除/その他駆除/空間消毒などを請け負います!

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