ネズミの好物は個体ごとに違う|横浜市のネズミ駆除はビートシステム

こんにちは!横浜市のネズミ駆除会社のビートシステムです。

今回は、弊社が実際に使用しているネズミ用のエサ(喫食モニター)について分かりやすくご紹介します。

ネズミの食の好みは人と同じでバラバラです

ネズミは「何でも食べる」と思われがちですが、
実は同じ種類のネズミでも、好みの食べ物は一匹一匹違います。

そのため弊社では、
直径約10cmの赤い専用モニター容器に、5種類前後のエサを入れ
ネズミの通り道と考えられる場所へ設置していきます。

こうして、
✅ どのエサに最も食いつきが良いのか
✅ この家のネズミの嗜好は何か

を正確に見極めてから、最適な駆除方法へ移行します。

市販の毒エサや粘着マットが効かない理由

ネズミ駆除のご相談で非常に多いのが、

「ホームセンターで毒エサと粘着マットを買って置いたけど、全然かからない」
「最初に1~2匹かかっただけで、その後が続かない」

というケースです。

これは、ネズミが 非常に学習能力の高い生き物 だからです。

よく鼠駆除のご相談のお電話で、ネットなどで色々調べてホームセンターで売っている鼠のエサと、粘着マットなどを買ってきて鼠の気配のする場所に置いてみたのだけど、ちっともかからない、もしくは子鼠が1〜2匹引っかかったのだけど、それからの進展がないというお話を聞きます。

そもそも粘着マットも、鼠というのはとても賢い生き物なので、鼠が元気な状態で敷くだけでは、仮に手足がちょっとひっかかったとして、驚いてバタバタしているうちに外れてしまうことも多く、そんな経験をした鼠は「なんだこれは!危険なモノだ。なるべく避けて通ろう。あ〜怖かった!」という風に、むしろみんな避けて通るようになってしまいます。。

自分たちでやってみたものの、鼠もマットに引っかからなくて・・・と話しているお宅はむしろ、弊社が設置した粘着マットにもまず警戒してしまうので、むしろ駆除施工日程が長くなり、結果更にお金も時間もかかってしまうというケースは本当に多いです。

まずは「嗜好調査」から始めるのがプロの駆除です

一般住宅のネズミ駆除では、
いきなり毒エサを置くのではなく、まず何が一番好きかを調べることが最重要です。

一般家庭に関してまずは5種類のモニターを置いて調べ、食いつきの良かったものに毒をまぶせ、どんどん補充していきます。

その後、体力の落ちたネズミがフラフラになってようやく粘着マットなどにひっかかるようになるのです。しかしながら生き物なので、どこで死んでいるのかわからないのが実態です。そうなると、マットで死んでいたらまだ良いですが、知らないうちに居住空間のどこかで死んでいた場合、腐敗していきます。

夏場のネズミ駆除が危険な理由

ネズミは駆除が進むと、
どこで死ぬのか分からない という大きなリスクがあります。

特に夏場は、
✅ 腐敗が早い
✅ ハエが大量発生しやすい
✅ 悪臭・衛生被害が急激に悪化

します。

つい最近も、大きなハエが家で発生してるみたいで、どうして良いか分からず・・・というご相談を頂きました。お宅にお伺いするとご自分で設置したと思われる粘着マットに死鼠が引っかかっており、それが発生元となっていたお宅がありました。そもそも大きなハエは普通に人が生活している中で生ゴミをきちんと処置さえしていれば、もしくはある程度の大きさのタンパク源である肉や魚などをそのまま放置したりしていない限りは簡単には発生しないです。ハエに困っている方にとりあえずどんなハエのなのか写真を弊社に送って貰い、即座にああこれは多分居住空間内で鼠が死んでいると推測することが出来ました。

ハエに困っていた方に、実際にハエの写真を送って貰いました。フライパンの上でも2匹死んでいたのだそう。。

ネズミが既に住み込んでしまっている体の不自由なお年寄りの独り住いや、場合によってはお住いの方が仕事に出ており、家を毎日管理する余裕もなく誰も気が付かず、ネズミが居住空間で腐敗していく・・・様々なご事情もありますがいずれにせよ夏場の鼠駆除はこんな風にとてもリスクが高いので弊社では積極的に推奨してはおりません。

ご自身で駆除して見たい場合は、こんなブログもあります。→

横浜市のネズミの被害/ネズミ用粘着マットの応用編です。

ネズミの好物は個体ごとに違う|横浜市のネズミ駆除はビートシステム

最終的な判断はお家の方次第なのですが、11月〜4月頃が理想的な駆除施工時期と思われます!

8割の一般的な広さのご家庭の場合、2〜3週間に一度4〜5回程お伺いした上で

  • 家の外周のどこから入ったのかの確認+防鼠工事
  • 家のどこから出てきてしまっているのかの確認+防鼠工事
  • ネズミそのものの駆除(粘着マット+毒エサ)

これが弊社の駆除施工の基本となります。

ここまで読んで頂き、どうもありがとうございました(^^)

【 横浜市でネズミ被害にお困りの方へ】

横浜市内では、築年数や周辺環境にかかわらずネズミ被害が増加傾向にあります。

  • 天井裏で音がする
  • 小さな糞を見つけた
  • 食材をかじられた
  • 配線被害が不安
  • 部屋にいただけでダニに刺された

こうした小さなサインは、被害が始まっている証拠かもしれません。

ビートシステムでは、
横浜市全域でネズミ駆除・調査を行っております。

まずはお気軽にご相談ください!

「ホームページを見た」とお伝えいただければスムーズです。

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