ネズミ駆除の大半のクマネズミについて

クマネズミ

こんにちは。横浜の害虫駆除ならお任せ!の、ビートシステムです!

いつもご覧頂き、ありがとうございます。今日はネズミについてのお話しです。

ネズミと言うと、代表的なのは、家ネズミとも呼ばれているクマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミの3種です。近年はその中でもクマネズミが権勢を誇っています。天井裏で音がする場合や糞がある場合の大半はクマネズミ駆除のご依頼です。

クマネズミの体長は15㎝~25㎝くらいで体色は灰褐色、尻尾が長く、耳が大きく、目はつぶらで見た目はとってもかわいらしいです。幼獣を見てみると、ご家庭でペットとして飼われているハムスターと何ら変わりません。高いところを好み、木登りが得意な為、垂直の壁や配管などを登ることができ、跳躍力もあります。また、警戒心が非常に強いのもクマネズミの特徴の1つで環境の変化にも敏感に反応します。他の種類のネズミならあっさりと罠にかかるような状況でも、しばらくは近づかずに様子を伺うことも少なくありません。

食性は雑食性で米や果物などを好みますが、個体によって、人間と同じように好みがあり、他に好みの食品がない場合、時は石鹸や生花などでも食べてしまいます。また、齧るという観点でいくと、伸び続ける歯を削る為に固いものを齧る習性もあります。柱や壁、配線などを齧るパターンですね。

家主の立場からすると看過できない点と思います。

また、ネズミがダニを媒介することもよくある為、ダニの繁殖などにも注意しなければなりません。痒くて皮膚科に行くと、「ご自宅にネズミがいませんか?」と医者に聞かれる展開もよく聞きます。そうなると、ダニ対策とネズミ対策の両方の実施が必要な状況になってしまいます。

繁殖に関しては「ネズミ算」という言葉があるように凄まじいものがあります。一度の子ネズミの出産数は5~7匹程度ですが、適温が常に保たれ、餌も豊富、天敵がいないなど、最高の環境が整えば、年中繁殖していきます。そして、その子ネズミも成獣となると繁殖する・・・。想像するだけで恐ろしくなりますね・・・。

居住場所は狭く暖かい空間を好みますが、一般家庭だと天井裏がメインとなります。

また、歩行しながら米粒状の細長い糞尿をします。一般家庭で室内まで侵入している場合は、台所付近にあることが多いです。雑菌だらけですし、当然ながら感染症のリスクは増大します。

ネズミの気配を感じたら、早めの対策がオススメです。後ろ倒しにすればするほど、むしろ費用がかかる展開になってしまうと思います。ご不安を感じたら是非弊社にご連絡下さい!

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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