家の壁に出入りしていた蜂が壁の中に巣を作ってしまったケース➁

こんにちは!横浜の町の害虫駆除屋さんのビートシステムです。

今日もまた「壁面にスズメバチが営巣してしまったケース」についてお話しさせて頂きたいと思います。

前回のブログに、家主さんが家の近くに蜂が多いとか壁に蜂が吸い込まれていってたのは知ってはいたけれど日常生活に追われている間に気がついたら蜂が壁面に大きな巣を作って、お部屋に蜂が出てきてしまう工程をお話ししましたね。壁面に蜂の巣が出来るというのは何もトタンの壁面に限ったことではないのですが、切り取って撮影しても良いという持ち主さんのご好意により、今回参考にさせて頂く形になりました。

この昔ながらのトタンのおうち。外側のトタンと内側のトタンの間にスズメバチが営巣してしまうことって本当によくあるケースの話なのです。

ご実家がこの作りの場合もありますが、意外に最近流行りの古民家カフェなんかでもこのケースがあったりします。

店舗の外壁を一部、トタンを生かして黒や紺色で綺麗に塗装して格好良くリノベしている店舗もたまに見かけますよね。でもやはり、構造は写真のように隙間に蜂が入ってきて営巣しやすいということは一緒だったりします。。

下の写真のように、窓枠と外壁の間にある隙間。年月と共にトタンや木材が変形したりして、隙間は大きくなったりします。

リノベやリフォームの際に多少整えたりしたとしても、蜂は大人の小指のサイズ程の穴からも侵入出来ます。完全に塞ぐのは結構難しかったりします。。雨風しのぎやすい壁面は、蜂にはとても都合の良い物件なのです。

窓の左下から蜂が出入りしていますね。

上の方の写真のように、狭い隙間でも、ベタッと下に下に長く平べったい大きな巣を作ります。

ここまでの巣になってしまうとやはり壁を切り取る方法しかなかったりします。ただし、それもやはりきちんとご説明して納得して頂ける場合に関してですが。

部屋にスズメバチが複数出入りして困っているケースになって初めて気がつく場合も多いので、それだと生活に支障が出てしまいますので、優先してなるべく早く対処させて頂いております。

他の素材の壁に関しましても、壁というのは1枚板ではなく、壁面と壁面の間に空洞があるものです。築年数が経過した家ほど、やはり壁面に亀裂などによる隙間というのは出来易いので、蜂も入り易くなります。

やはり駆除した後もあった巣を探して彷徨う戻り蜂の存在があるので、一週間程度は注意が必要です。

蜂がまだ結構いるんですが・・・というご連絡もよく頂くのですが、やはり一週間は待って頂きたいのです。

巣がないという状況に関してですが、蚊取線香なども虫除け蜂避けに一定の効果が有りますので、蜂が多い場所にしばらく焚いておくのも一つの手です。

民家に限らず他の素材の壁面の蜂にお困りの飲食店舗等、弊社にご連絡頂ければ、可能な範囲でなるべく早く対処させて頂きます。

最後まで読んで頂き、どうもありがとうございました(^ω^)

beatsystem

横浜市の保土ケ谷区に事務所を構える害虫駆除会社です。 ネズミ駆除/蜂駆除/その他駆除/空間消毒などを請け負います!

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