鼠の駆除の段取りについて

こんにちは!横浜の鼠駆除ならお任せのビートシステムです!

今年も涼しくなってきて、いよいよ鼠が家に侵入し易い季節となりました。

 

今回はネズミの種類と見分け方についてお話をします。

家住性ネズミ(通称:家ネズミ)はドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ

の3種類です。

駆除依頼のうち、95%はクマネズミとなっておりますが、

それぞれのネズミの特徴を、具体的な項目にまとめてみました。

①体長 ②体重 ③体つき ④尾 ⑤糞の形状 ⑥特徴


ドブネズミ

①22~26cm  ②150~500g ③太い ④頭胴長より短い

⑤1.5cm 小ぶりの柿の種状 ⑥どう猛でよく鳴き、警戒心が弱い

クマネズミ

①15~23cm  ②150~200g ③細い ④頭胴長より長い

⑤1cm 細長い米粒状 ⑥警戒心が強く臆病

ハツカネズミ

①6~9cm    ②10~20g  ③細い ④頭胴長より少し短い

⑤1cm以下 米粒状 ⑥穏やかで好奇心旺盛で警戒心が弱い


ネズミはいずれも雑食で人が口にするものは何でも食べます。

また、石鹸をかじられた!などの話も聞きますが、これは石鹸の油分を鼠が好む事と、また、延びる歯を削る為もあるようです。

 上記の特徴が分かっていれば、もしも家の中でネズミの気配を感じた時には

どの種類のネズミか参考になるかと思います。

 

では、ネズミの駆除はどのようにするのでしょう?

まず、ご依頼のお宅に伺い、音のする場所範囲かじられた物はないか等、室内環境調査を詳しくします。

その後、ネズミの移動経路であろう台所の床下天袋を開けて覗き、糞の有無を確認します。ここで糞の大きさが確認できればネズミの種類も分かります。

天井で足音がした!・・の場合はほぼクマネズミです。

クマネズミは垂直に壁を上ることが出来るのです。(ドブネズミは出来ません)

糞の大きさは細長い米粒状でしょう!新しい糞は白く時間が経つと黒くなっていきます。

ネズミは蛍光物質が含まれる尿をしながら移動しますので、ブラックライトで照らし光れば、より移動経路が分かりやすくなります。

そこに粘着マットを敷き、少し離れたところに殺鼠剤(毒餌)を置きます。

 

同じ種類のネズミにも味の好みがあり、4~5種類のサンプルを置きます。

2週間くらい様子を見て食いつきの良かった餌を次回から多く設置します。

(クマネズミは警戒心が強く臆病なため、すぐに餌は減りません)

これを数回繰り返し、ネズミの気配がなくなった・新しい糞がないなど、「複数の駆除効果を確認!」と判断した時点で、室内・建物周囲ともネズミの侵入可能な隙間を塞ます。

 

ネズミの主な被害として、食中毒・感染症・寄生虫病を媒介・歯を削る為に電話線やガス管等の破損もあります。

大きな被害になる前に、ビートシステムにご相談ください!

ご連絡をお待ちしております。

beatsystem

横浜市の保土ケ谷区に事務所を構える害虫駆除会社です。 ネズミ駆除/蜂駆除/その他駆除/空間消毒などを請け負います!

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