横浜市のネズミ駆除/複数種類のモニタリング剤を設置して現場のネズミの嗜好などを確認していきます。

こんにちは!横浜市のネズミ駆除の会社ビートシステムです。

まだまだ寒い日が続いていますが、お日様が出ている時間も長くなり、近所で咲いている花を見ていると、春の訪れも近いんだなぁ。と感じます。

今日は、一般家庭のネズミ駆除例についてご紹介させて頂きます。

今回、お伺いしたのは港北区のMさんのお宅。室内にはネズミが出てきていないものの天井裏での鼠の足音が煩かったそうで、ご相談頂きました!

初回施工時に屋内や屋外の侵入箇所調査を行うと共に、複数種類のモニタリング剤を設置して現場のネズミの嗜好などを確認していきます。一定期間を空けて、2回目作業で現場を確認すると、食欲旺盛な喫食状況が確認できました。美味しい餌だったのか、お皿を舐めまわすように縁の部分を齧っています。

今回はネズミの嗜好を確認。 モニターでの確認後は、弊社が長年の経験値で生み出した配分の毒エサを置いていきます。

毒を調合した餌剤を設置すると共に、粘着マットなどでの捕獲も試みます。3回目の施工時には毒の影響で弱ったと思われるネズミが捕獲されており、回収処分しています。勿論、毒餌や粘着マットも追加設置します。

3匹かかってますね!

4回目の施工。お家の方からは「もう足音がしなくなった」との期待できる事前コメント♪念の為、殺鼠剤や粘着マットの状況を確認します。見事に新たな喫食はゼロ、そして捕獲した個体もゼロでした。この時点でMさんのお宅に侵入していたネズミは一旦、いなくなったことになります。

そして、同日に最終段階の作業。事前に確認していた外周の侵入穴について防鼠工事を行います。今回はネズミに齧られない素材の金物で塞ぎました。これにて、一連のネズミ作業が完了です。

今回は比較的スムーズに施工が進んだご家庭でした。生息個体数は勿論のこと、構造などお家の状況によっても施工完了までの難易度は変わります。ネズミでお困りな際は、弊社までご連絡下さい。何年も先延ばしにすると余計に費用がかかることが多くなります。早めに問題を一緒に解決しましょう。

ちなみにまずは一旦ご自身で何らかの処置をする場合のブログ記事も書いています→

【横浜市のネズミ被害】粘着マットは本当に効果ある?プロが教える正しい使い方と注意点

横浜市のネズミ駆除ならビートシステム|出口封鎖の失敗例とパンチングパネルの正しい使い方

8割の一般的な広さのご家庭の場合、2〜3週間に一度4〜5回程お伺いした上で

  • 家の外周のどこから入ったのかの確認+防鼠工事
  • 家のどこから出てきてしまっているのかの確認+防鼠工事
  • ネズミそのものの駆除(粘着マット+毒エサ)

これが弊社の駆除施工の基本となります。

【 横浜市でネズミ被害にお困りの方へ】

「マットを置いてもなかなか捕まらない…」という方は、侵入口が複数ある可能性があります。

当社では、調査から封鎖作業まで一括で行っています。
お気軽にお問い合わせください。

  • 天井裏で音がする
  • 小さな糞を見つけた
  • 食材をかじられた
  • 配線被害が不安
  • 部屋にいただけでダニに刺された

こうした小さなサインは、被害が始まっている証拠かもしれません。

ビートシステムでは、
横浜市全域でネズミ駆除・調査を行っております。

まずはお気軽にご相談ください!

「ホームページを見た」とお伝えいただければスムーズです。

ここまでお読み頂き、どうもありがとうございました(^.^)

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