
こんにちは!横浜市のネズミ駆除のビートシステムです。
今日はネズミにお困りのおうちのお話で、実はよくあるのですが、荷物でたくさんのおうちだと、ネズミの駆除が難しいというお話をさせて頂こうと思います。

結構ご年配の方のおうち、私自身の亡くなった祖父母の家もかつてはそうでしたのでとってもよく分かるのです。。戦前、戦後、オイルショックを経験してきた世代にとても多いのですが、「物がないということに対する恐怖」というものがあります。なので祖母の部屋は一人しかいないのに5人分の布団や本当に沢山の着物、衣類、食器類で一杯でした。そして、今のようにものがある時代になっても、もう物を整理する気力や体力を持ち併せていない・・・というお宅が多いように思えます。
まずは大変な時代を頑張って生き抜いてきたということに対して、どんな方に対してもとても頭が下がる思いです。。私にはとてもとても想像が出来ない、大変なことだったのでしょう。
しかしながら、年数の経ったおうちというのは、やはり壁に隙間が空いてきたり、劣化する部分もあり、ネズミが生息しやすい環境にもなります。
弊社はおうちの中にネズミが入らないことをまず目指します。なので、封鎖可能な内側の穴らしい穴を塞いでいきます。その際に荷物が沢山だと、そもそも穴がどこにあるのか見つけること困難になり、結局穴を塞ぎ切ることが難しいということになります。点検できないところは施工しようがないといった事情ですね。1回の施工でかけられる時間は限られており、おうちの方のご協力があってこそ、早めに解決する可能性が高まります。物で穴が見つからないが為に施行回数が増える事ほど勿体無いことはないので、まずは荷物の整理をお勧めしています。
また、弊社は夏場の毒エサによるネズミ駆除はお勧めしておりません。何故かというと、ネズミが夏場どこか見つからない場所で死んでいたりすると、ものすごい悪臭を放ちますし、虫も湧きます。壁面を壊しての捜索はトラブルと表裏一体な為、積極的に行いたくはなく費用も高額になります。なので、夏場〜10月をめどにどなたかご家族の方の力を借りて、お部屋の整理をお勧めしています。
もしそれも出来ないというケースで、例えばキッチン周りだけネズミが出没するですとかピンポイントで出る場所が分かっている場合のみご自身で粘着マットやステン材による穴塞ぎをした方が良いケースというのも確かに存在します。
まずは正しい“情報の絞り込み”から
通常のご家庭へ伺った際に、最初に行うのは以下のヒアリングです。
- どの部屋でネズミを見かけましたか?
- 何がかじられていますか?
- 目撃後、どこへ逃げていきましたか?
これを自分で判断して粘着マットを長期敷き続けるというのをお勧めしていることも多いです。
但しやみくもに粘着マットを何処かしこむやみやたらに置いてもネズミに学習されるだけの場合もありますのであくまでもピンポイントという視点が必要です。
【セルフ対策】粘着マットは1箱持っておくと便利
ご家庭でもできる簡易対策として、
まずは粘着マットを使って侵入ルートの絞り込みを行うのがおすすめです。
弊社で使っている粘着マットは量が大量なので業務用なのですが、似たようなのがAmazonで30枚入りが売っていたので一応こちら載せておきます。(粘着マットはある程度の質であれば、どれもあまり変わらないです。大事なのは「設置場所」です)→

念の為購入してみましたが、粘着力も十分です。但し埃っぽい場所に置く場合は同じシリーズのドーム上のものか、こまめに変えましょう。なのでこの30枚くらいの数は最初から敷くことをお勧めさせていただいています。


粘着力ありますね!購入してもらえればブログを書く励みにもありますので良かったらお願いします。
それと夏場でなければ必ずしも食べる保証はありませんが、市販の毒餌を使ってみるというのも一案です。
餌を食べさせてだんだん弱ったネズミが粘着マットに引っかかり易くなるからです。元気で丈夫なネズミは粘着マットに手足がくっついた後外れてしまい、粘着マットを「危険なもの」として認識してしまい引っ掛からなくなってしまう事がありますので。
こちら粘着マットの敷き方のブログも参考になればと思い載せておきます↓
最後までお読み頂き、どうもありがとうございました。
8割の一般的な広さのご家庭の場合、2〜3週間に一度4〜5回程お伺いした上で
- 家の外周のどこから入ったのかの確認+防鼠工事
- 家のどこから出てきてしまっているのかの確認+防鼠工事
- ネズミそのものの駆除(粘着マット+毒エサ)
これが弊社の駆除施工の基本となります。
【 横浜市でネズミ被害にお困りの方へ】
「マットを置いてもなかなか捕まらない…」という方は、侵入口が複数ある可能性があります。
当社では、調査から封鎖作業まで一括で行っています。
お気軽にお問い合わせください。
- 天井裏で音がする
- 小さな糞を見つけた
- 食材をかじられた
- 配線被害が不安
- 部屋にいただけでダニに刺された
こうした小さなサインは、被害が始まっている証拠かもしれません。
ビートシステムでは、
横浜市全域でネズミ駆除・調査を行っております。
