横浜市でのネズミ駆除|粘着マット応用編と捕獲率アップのコツ

こんにちは、今週も寒いですね。横浜市のネズミ駆除をしているビートシステムです!

少し前にもネズミとネズミ用粘着マットのお話をさせて頂きました。

Sさんのお宅のお話になります。「リビングで出入りしているネズミ、食べ物も齧るし気持ち悪い。どこに穴があるのよ!」

駆除には、おうちの方々のご協力がとても大事です。ネズミ粘着マット応用編として、このお宅で成功したように捕獲率を上げる工夫や変わった使い方をご紹介します。

ネズミ粘着マットで捕獲率を上げるポイント

ネズミは警戒心が強く、粘着マットを避けることが多い生き物です。しかし工夫次第で捕獲率を上げることが可能です。ネズミ粘着マットを設置しても、ジャンプして交わしたり、鼻を使って粘着マット器用にどかしたり、わざわざ近づいて粘着テープが付いていないフチの部分を渡り歩いたりします。

なら、「どうすれば捕獲できるのか?」と疑問に思われますよね。前回もお話しましたが、ネズミも人間と一緒で環境の変化には慣れてくる生き物です。それでも、注意深いネズミもいます。
ネズミ粘着マットを敷くときに、工夫して敷くことがポイントになってきます。

段差を利用してネズミを誘導

例えば、人でも前を歩いている時は、視界から外れた部分の状況は注意深く見ていませんよね。ネズミと人の視点の高さは異なりますが、同じ理屈で工夫することができます。人間から見て15~20センチは小さな段差でも、ネズミからしたら大きな段差です。階段などのちょっとした段差の下に敷く事で、うっかりネズミが引っ掛かるケースもあります。意図的に段差を使用するということもポイントですね。

餌でおびき寄せる

また、粘着マットの中心に好みの餌などをおいて、ネズミをおびきよせて捕獲する手もあります。ビデオカメラなどで撮影していると、餌を取ろうと必死に周りをぐるぐると回っている鼠も見たりします。最終的に捕獲されるかどうかはそのネズミの経験値次第です。子ネズミなどは警戒心より食欲の方が勝ってしまって、ひっかかることがありますが、粘着マットが危険なものと知っている親ネズミは一筋縄ではいかないことが多いようです。とはいえ、1つの方法としては有用なので「粘着マットの中心に餌を置いておびき寄せる」これも方法の1つです。

あとは「粘着マットに引っ掛かりかけたら確実に捕獲する。」これも実は大事な点です。

一発で仕留める物量を使用

なるべく安くするために1枚の粘着板をバラバラに設置している家庭をよくみかけますが、業者の視点からすると、生息被害を沈静化させる為にはむしろ逆効果になっていると感じます。早い話、1枚程度だと、逃げられてしまう可能性が高いのです。そして、危険な目にあったネズミは再度粘着マットにはなかなか近づかなくなり、捕獲することが困難となります。

とはいえ、やっぱり自分でまずはやってみたいという人も多いので、こちらもご紹介します。

Amazonで手に入るものの中では、下のリンクのような“標準タイプ”が一番バランスが良く、
私たちの現場でもよく使う形です。(最初は20〜30枚の設置が無難ですので30枚セットのものをこちらで検索してみました。真ん中で折れるのも良いですね)→

https://amzn.to/4otodgs

引っ掛かりかけて、更に追い打ちの粘着マットが敷いてある状況の方が捕獲しやすい。「捕獲を狙うなら一発で仕留められる物量を使用する」ご記憶頂きたい部分です。

マットの敷き方やステン材の貼り方の参考例のブログも上げています!→

ネズミが出入りする「穴」を効率よく見つける方法 — 必要な対策とは

横浜市のネズミ駆除ならビートシステム|出口封鎖の失敗例とパンチングパネルの正しい使い方

ネズミ駆除は家庭だけでは限界も

それぞれの家庭で工夫して設置しても、経験豊富な親ネズミや生息密度が高い場合、完全に駆除するのは難しいことがあります。この場合は、プロによる駆除施工がおすすめです。

それぞれのご家庭で工夫しながら、対策をしてみて、それでも難しければ、ぜひ駆除施工のご相談を下さい。ここまでお読みいただき、有難うございました!

横浜市内では、築年数や周辺環境にかかわらずネズミ被害が増加傾向にあります。

8割の一般的な広さのご家庭の場合、2〜3週間に一度4〜5回程お伺いした上で

  • 家の外周のどこから入ったのかの確認+防鼠工事
  • 家のどこから出てきてしまっているのかの確認+防鼠工事
  • ネズミそのものの駆除(粘着マット+毒エサ)

これが弊社の駆除施工の基本となります。

【横浜市でネズミ被害にお困りの方へ】

  • 天井裏で音がする
  • 小さな糞を見つけた
  • 食材をかじられた
  • 配線被害が不安
  • 部屋にいただけでダニに刺された

こうした小さなサインは、被害が始まっている証拠かもしれません。

ビートシステムでは、 横浜市全域でネズミ駆除・調査を行っております。

まずはお気軽にご相談ください!

「ホームページを見た」とお伝えいただければスムーズです。

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